鹿児島県 紫尾温泉 「しび荘」

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    2017.11.19

    今日は、鹿児島で開催の九州大骨董祭2日目で、人生2度目の骨董市出店が、終了しました。

    慣れないことだらけで、会主さん初め、周りの親切な出店者の皆さんに助けられながらも、ぐったりです。

    本当に疲れ切りました。初日は、意外にも予想を上回る販売額でしたが、今日は、全く売れず、そのショックもあります。

    早く、今日の宿泊温泉「しび荘」の名湯に浸かり、疲れを取りたいです。

    ところが、電話番号でナビを設定した処に到着すると、街灯もない田んぼ道で案内が終了し、「しび荘」さんに

    電話で案内してもらっても、土地勘が全くないので、要領を得ません。

    疲れとイライラが頂点に達しそうな時、ようやく到着しました。

    遅く着いたのに、親切な旅館の女将さんが、ゆっくり温泉に浸かってから、夕食で良いですよと

    言って頂いたので、とにかく温泉です。

     

    宿泊棟から、趣のある渡り廊下を経て、温泉棟に向かいます。

    紫尾温泉は、1500年前に空覚上人により創建されたと伝えられる「紫尾神社」の拝殿の下に源泉があるそうです。

    しび荘には41度と52度の温度の異なる2つの自噴する温泉があります。

    細長いコンクリートの浴槽には、41度のぬるめの湯で、小判型の浴槽は、51度の熱めの湯です。

    アルカリ性単純硫黄泉泉です。

    成分表には、無色透明と表記してありますが、メタケイ酸が、57.4售淪しているせいか湯は、透明な薄緑色です。

    硫黄の香りにほんのりと包まれ、アルカリ泉特有のヌルヌル、ツルツルの湯です。

    酸性硫黄泉のゴツゴツ感とは対照の優しい湯です。

    優しい湯に浸かっていると、骨董市で客に見放され、ナビの案内にも見放され、イライラして女房にも見放されて、老いた自分の行く先に広がっていた暗黒の雲が少しづつ晴れていくような安堵感に包まれます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    旅館料理には、うんざりしている昨今ですが、上品に調理された地元の産品を中心にした夕食も、満足でした。

    翌朝、7時半から入れる、貸し切りの露天風呂に入りました。

    同じ、厳選の湯で温度は、低かったですが、やはり露天の解放感が有り、ゆっくり味わい満足でした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    温泉評価は、私も女房も 4点でした。

     

     

     

    温泉評価の基準

     1点・・・温泉であることが確認できる。

    〜2点・・・温泉の個性が確認できる。

    〜3点・・・原則循環及び塩素による消毒をしていなくて温泉の個性を楽しめる。

    〜4点・・・当該温泉の個性が大好きで、他の同泉質の温泉に比べて秀でている。

    〜5点・・・温泉の個性が大好きなだけでなく、ロケーションその他の付随要素も大好きな温泉。


    シャープな辛みとマイルドな旨味の四川料理 豊栄

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      2017.10.22 茗荷谷 豊栄

      今回の目白コレクションに伴うグルメ旅行で、一番期待していたのが、今夜の豊栄さん。

      食べログの高評価に加えて、食いしん坊必見の孤独のグルメに登場した名店。予約が取れた時は、思わずガッツポーズ。

      この店を味わうために、昨夜は、和食を控えめに食べて、今日一日目白と荻久保の骨董店を歩き回り、空腹準備OKです。

      加えて、東京の土地勘のないドタバタ老夫婦が、茗荷谷駅から迷いながら、15分位歩いて、ようやく到着しました。

      まるで、カフェのような明るくお洒落な店内です。孤独のグルメに登場していた、可愛いウェイトレスさんに迎えられました。

      席は、厨房横の良い席です。黒板にお勧め料理が、勢い良くラインナップしています。

       

           
       

      事前に調べて、先ずはアボカドのせいろ蒸しを頼む予定でしたが、あん肝のせいろ蒸しが私の決心を揺らがせます。

      悩んだ末にあん肝を注文しました。

      太目の縮れた中華麺の上にあん肝が整列して、パクチーが振りかけられています。ビジュアル的には、美しいです。四川料理の強烈な辛さはなく、複雑な下味とあん肝とパクチーがマイルドに調和して、熱い料理の割には、スルスルと胃袋に収まり、1品目としては良い選択でした。2品目は、四川ピクルスです。紅芯大根が中心の四川ピクルスで、大根のシャキシャキ感が残っていながら、甘辛さをベースに、爽やかな酸味が主張してきて、ビールにこの上なくマッチしました。酸味がさらなる食欲を増進させてくれます。

       

       

          
       

      3品目は、今日一番のお目当て、黄橙籠豆腐(黄色い激辛豆腐煮)です。

      孤独のグルメで久住さんが絶賛してた、マーボー豆腐です。私は、中華料理店で最も注文する料理が麻婆豆腐で、中でも四川麻婆豆腐に何より目がない私が、女房の目白コレクション行きに同行したのは、この黄色い激辛麻婆豆腐食べたいが為です。

      今回の旅行のメインイベンター登場です。「猪木コンバイエ」が聞こえてきそうです。

      一口、なんという熱さ。熱い料理が熱く出てくるのが名店。意外にマイルド。二口目、なんという旨さ、三口目なんという辛さ、辛い、美味い、カライ、ウマイ、アツイ、汗が全身から噴き出す、四川・辛・旨・天国(地獄?)です。大大満足です。

      未だ胃袋が、もっと食べろと要求します。超極小胃袋の女房も、まだ行けそうです。(ひょっとしたら、殆ど私一人で食べてたのかも)次は、お勧め黒板の中から、夫婦肺片を注文しました。肺の文字から、肺臓料理かと思いましたが、牛のタンやハチノスやスネを醤で煮込んだピリ辛料理でした。豊栄さんの料理は、全て食材が良く、臭みを完全に消してあります。味のベースとスパイスとラー油と香草の調和が絶妙で、料理の旨味が最初に来てそれから、辛みが襲ってきます。

      胃袋と女房に相談の上、〆に香港式えびワンタン麺を注文しました。

      プリプリのエビワンタンと超細麺の優しい味付けです。大昔、女房と行った遊園地で、立続けに絶叫マシンにトライした後の観覧車のようなホッとする美味しさです。激辛でノックアウト状態の舌と胃袋を癒してくれました。

       

         
       

      今回の、目白周辺のグルメの旅は、さすが東京と唸らされた、大満足の絶品グルメの旅でした。

       

       

       


      秋田の美味い魚と酒と秋田弁に溢れた五城目

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        2017.10.21 秋田料理五城目

        目白コレクションの刺激で疲れ切った、認知症一歩手前の脳を癒すため、東京二日目の夜グルメは、秋田料理の五城目さんです。

        勿論初めての店です。

        山手線目白駅から徒歩5分の五城目さんは、大通りから僅か外れた閑静な住宅地の中に、ぽつりとありました。

        店構えは品がよく、でも長い年月酒飲みに愛されてきた風格が漂います。

        馴染みの客に話しかけるように、玄関横に献立が貼ってあります。ワクワクしながら、18時入店。未だ客はいません。呑助を誘う、Ⅼ字型のカウンターの中には、1人ぽつんと品の良い看板娘さんが支度をされていました。

        テーブルエリアとは、別な空間のカウンター席は、8席ありました。私たち夫婦は、全体が見渡せる奥のコーナーの席に案内されました。

        まず、ビールを注文し、看板娘さんに「写真を撮っていいですか?」と尋ねると「大丈夫ですよ」と優しく答えて頂きました。

         

            
         

         

        突き出しが運ばれてきました。お通しは、つぶ貝、枝豆、海藻のゼリー固め、白イカの刺身でした。

        どれも厳選された素材が上品に調理されています。程無く私たちの両側も予約していた風な、2組の中年カップルで埋まりました。

        充実したお通しをより美味しく味わう為に、五城目お勧めの日本酒を頂きました。

        五城目名物の大女将登場です。

        改めて大女将に写真の許可を申し出ると、一元の客だからか、少し嫌な顔をされてしまいました。食べログはじめ五城目を紹介する沢山の投稿写真に頻繁に大女将が登場していたので、少しショックです。

        気を取直して、お勧めの肴から、焼き魚のハタハタとイチジクの田楽を注文しました。

        焼いたハタハタこれ程おいしいとは、ショックです。卵が一杯入っていて、これ以上ないほど日本酒に合います。イチジクの田楽に至っては、形容の言葉も浮かばないほど、美味しいです。大女将が奥に隠れた隙に、看板娘さんに目で許可を得ながら、写真を撮りました。

         

               
         

         

               

        90歳を超え、尚矍鑠とした大女将は、抜けない秋田弁で、目白で居酒屋を始めて、生き抜いてきた、苦労や喜び、秋田出身なら誰もが知っている名士に贔屓にしてもらったこと等、店の歴史を聞かせてくれます。でも残念なことに、私が言葉の意味を聞き取れない、観音性難聴なのと、大女将の聴き慣れない秋田弁のせいで、内容の半分も理解できません。

        私たちの両側の親切な二組の中年カップルが、小声で解説して戴いた所だけ、何とか理解しました。その間何人も客が訪れるのですが、入り口に近い2席が空いているのに、大女将は、「今日は満席です」と断られます。

        大女将ご自慢のきりたんぽ鍋を注文しました。きりたんぽ鍋は、さすが大女将自慢の一品だけあって、今まで食べたきりたんぽとは全く違う風味です。モチモチした餅米の美味しさを残すきりたんぽが、鍋の出汁の旨味をたっぷり吸込み、正に絶品です。

         

         

         

                   
         

         

        きりたんぽに悶絶していたら、さも馴染みといった老紳士2人が入り口の空いた席に座られました。風格のある2人の老紳士は、一瞬にして店の雰囲気を変えてしまうような威厳と存在感が有りました。長年の馴染み客を前にして、大女将の秋田弁がますます強くなり、馴染客との会話は、ほとんど理解できませんでした。

        左隣のカップルが小声でその客が、さる高貴な方だと教えてくれました。

        これ以上ないほど、肴と酒の美味さに満足した私達が店を出ると、右隣にいたカップルも同じように店を出られて、目白駅に向かう間に、「広島から東京に遊びに来て、あの店をよく見つけて予約できましたね」と褒めてもらい、女房相手に私の鼻が10僂らい高くなりました。

        ホテルに戻り、ネットで検索すると、今日会った高貴な方と瓜二つの祖先の方がヒットしました。


        東京グルメの旅2、タイの天才シェフの店「」バーン・タム

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          2017.10.20 バーン・タム

          今回の東京の旅の目的は、いま日本で一番ホットな骨董市「目白コレクション」見学です。

          今日は、明日の「目白コレクション」に備えて、タイの天才シェフ経営のバーン・タムで腹ごしらえをします。

          場所は、山手線新大久保駅から東へ徒歩6分のビルの地下1階です。

          外観は、如何にも大衆向けタイ料理店という感じで、店内もリーズナブル&ラフな雰囲気が溢れています。

          構えて訪れたのですが、肩透かしを食らったようです。

          メニューは写真入りで、とても判りやすく、お勧め料理は、壁に貼ってあります。

          まずは、お勧め料理の中から「ヤム・プラームック」(セロリとイカのサラダ)を注文しました。

          量は十分2人前あります。プリプリしたイカがたっぷりです。セロリもシャキシャキです。甘くて、酸っぱくて、ナンプラーとパクチーとニンニクと和食にはない香辛料が入り混じった、主張の強いドレッシングです。超新鮮なイカがタップリ入ってなければ、ドレッシングにサラダが負けてしまいそうです。強烈ドレッシングが、イカの生臭みを爽やかに消しています。

          次は、ラーブ・ムー(豚のひき肉のスパイシーサラダヤム)を注文しました。豚のひき肉と言うより、豚のこま切れ肉という感じです。とても辛いという噂で覚悟していましたが、添えたレタスに巻いて食べたら丁度良い辛さです。でもレタスが早々に無くなり、ラーブ・ムーだけを食べたら、汗が吹き出しました。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          続いて、舌を落ち着かせるために、バーン・タムの数あるメニューの中でも評判の高い、カオマンガイを頼みました。(蒸し鶏チキンライス)タイ米を鳥のスープで炊き上げ、蒸した鳥を上に乗せた料理です。前の2品と比べて、ぐっと優しい味付けです。鶏肉はフワフワでジューシーです。ここまでくるとパクチーの香りも自然に受入れられます。甘辛い醤油ベースのタレを付けない方が美味しいです。女房は、ここで、首を横に振って、もうエンドにしようとサインを送ってきます。私は、無視してタイ出身と思われる好青年のウェイターさんを呼んで、メインのトムヤムクンを注文しました。運ばれてきた量を見て、女房が険しい顔で睨みつけました。「私はもう食べられないわよ。アンタ1人で頑張ってね」とその目は私を非難しています。私は、素知らぬ顔で取皿になみなみ注いで、パクパク食べて見せました。「案外、優しい味やで。エビもプリプリしてて、香辛料も強くないで」と言うと、単純な女房は、「少しだけねと」差し出した取皿になみなみ注いでやると、一口、二口と食べて、「騙したな」と又非難の視線を向けます。

          きっと、すごく美味しくて奥の深いトムヤムクンなんだと思いますが、お腹が一杯なのと、全身滝のように噴き出す汗で、味わう余裕が有りませんでした。

           


           

          食べログを始め、様々な口コミで、高評価のバーン・タムさんですが、中には、料理の待ち時間が長いとか、店員さんとのコミュニケーションがうまくいかないとかの、書き込みが有りましたが、私達老夫婦には、皆さん優しく、大汗をかきながらも、美味しく楽しい時間でした。

          店を出ると、実物のタムさんとすれ違い、「美味しかったです、ご馳走様でした。」と声をかけると、「アリガトウゴザイマシタ。マタキテクダサイ」とチャーミングに微笑まれました。

           


          東京 グルメの旅1 日本一のラーメン店 麦苗さん

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            2017.10.20.11.25 MONEMADE RAMEN 麦苗

            広島空港発9時10分 羽田着10時30分のJALに乗って、羽田から一目散で、京浜急行本線「大森海岸」駅より、徒歩7分の『麦苗』さんを目指しました。到着が開店5分前の11時25分です。『麦苗』さんは、食べログ全国ラーメンランキングで第2位ですが、1位がつけ麺が看板の店なので、汁ラーメンでは、第1位ということです。

            もっと早く着きたかったのですが、東京に不慣れな田舎者ドタバタ老夫婦は、この到着時刻が精一杯です。

            でも、日頃のパワースポット巡りのご利益か、行列順位は10番目で、店の席数が9席なので、2巡目のトップで入店できます。

             

            待つ事25分で入店できました。

            メニューは、醤油ラーメンと煮干ラーメンです。

            醤油ラーメンは、丸鳥、鶏がら、昆布、鰹節、煮干、昆布と醤油のスープで煮干ラーメンは、煮干が主で、僅かに昆布と鶏スープだけだそうです。

            トッピングの方法が色々あり、素ラーメンは、それぞれ780円で、特製になると990円です。

            素ラーメンは、トッピングがチャーシュー2枚、海苔1枚、ネギ、メンマで、特製は、味玉半分、海老肉ワンタン、肉が2倍、海苔3枚です。

            私が醤油ラーメン特製、女房が素の煮干ラーメンを注文しました。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            12時00分日本1のラーメン登場です。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            さすが、日本1 見ただけで感動です。

            醤油ラーメンの黄金色のスープは、こだわり抜いた素材から、手間暇かけて拵えただけあって、抜群にピュアーで、包み込まれるようなコクが有ります。

            煮干ラーメンのスープは、やや薄く、上品な煮干の味と香りのが、口から鼻の奥を支配します。

            麺は、中太のストレート麺。腰がありモチモチです。

            豚のチャーシューだけでなく鶏のチャーシューもとろける美味しさです。

            エビのワンタンもぷりぷりです。

            本当に究極のラーメンです。

            CPも抜群です。

             

             


             

             

            間違いなく究極のラーメンですが、店を出たら女房が、「東洋軒の方が私は好き」と言いました。『東洋軒』は、私たち夫婦が、月の半分を女房の親の面倒を見るために暮らしている、小倉北区の老舗のラーメン屋です。

            麺もチャーシューもネギに至るまで、間違いなく麦苗さんの方が数段上です。でも、店を出てからも、口から鼻、胃袋まで後を引くスープの美味さは、確かに小倉の『東洋軒』や『ラーメン力』、また、広島の『ザ・ラーメン』や今は閉店した『すずめ』さん等の古くからの名店の方が、上のような気がします。

            単にスープの材料の問題ではなく、久留米ラーメン系の豚骨スープの人気店、『金田家』や『黒門』でもピュアーでコクのある素晴らしいスープですが、老舗の名店のような、後に引く、懐かしい美味しさに包まれることなく、食べ終われば、それでおしまい感が有ります。

            ラーメンは、やっぱりとても奥が深くて、興味が尽きない世界です。

             

             

             

             

             

             


            山口県大畠で鯛とヤズを釣りました。(2017.10.9)

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              月に一度の楽しみ、釣親友のR氏との、船釣りです。

              今日は、瀬戸内海の大畠で鯛とイサキを狙います。

              仕掛けは、私が伊勢湾仕掛け、R氏は、胴付き仕掛けです。

              浜田での釣りと違って、アンカーを打たずに、船を流しての釣りです。

              餌は、生きエビ。3センチ位の大きなエビです。餌は、エビの口から頭へ通します。

              餌を付ける時に抵抗が有れば、エビは、直ぐに死んでしまい、魚は喰いつきません。

              針を通した後、エビがまるで自分の口から頭にかけて針が通っているなんて気付かない程上手く通せば、エビは、魚のいるタナでピョンピョン踊って、釣果が期待できます。

              季節や潮によって違いますが、大まかに瀬戸内海は、底から2m、山陰は、底から20mが鯛のいるタナです。

              エビは、大きい方がアピールが大きく釣果も良くなるのですが、針に比べて大きすぎると、中々上手く針を通せません。

              瀬戸内海の静かな海なので、慎重に餌を刺せますが、これが、波の大きな浜田だと到底無理です。

              好天に恵まれた絶好の釣り日和ですが、中々釣果が出ません。

              でも、ついにR氏に大物ヒットです。

               

               

              大型のヤズを見事釣りあげました。

               

               

              私も大物がヒットしました。65僂梁笋鯆爐蠑紊欧泙靴拭

               

               

               

              今日は、2人とも片手ちょっとの釣果です。

              これで2回連続の不漁です。

              11月こそ大漁を目指して頑張ります。

               

              *「Collection DENDEN(でんでん)」のネットショップは、こちらです。

               

               


              愛知県知立市のアンティークショップ『3人もよう』さん(2017.9.28)

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                日光金谷ホテルを朝出発して、広島に帰る途中で、愛知県知立市の、仲良くして頂いてる、アンティークショップ『3人もよう』さんに立ち寄りました。

                485キロのドライブです。

                東京都は、渋滞が多そうなので、首都圏中央自動車道を選択しました。

                東京に近づくと、高速の電光掲示で渋滞案内が次々出るのですが、地名が判らないので、不安いっぱいの運転です。

                幸運にも渋滞には、逢いませんでした。

                目的の『3人もよう』さんに到着したのは、予定通り15時頃です。

                外見は、店と言うよりお洒落なお家です。

                でも、1歩店に入ると、憧れの電笠達に照らし出される、オールドノリタケや、伊万里など、どれをとっても優品ばかり、ファンには、垂涎の部屋です。

                この店に来ると後先考えず、身分もわきまえずに、購入てしまいます。

                でも、この店で購入して、後悔したことは、1度もありません。

                何れも、お気に入りの、品々です。

                 

                 

                今回は、以前から探していた、3灯シャンデリアに付けるのに、

                理想的な電笠が有り、またまた、衝動買いをしてしまいました。

                なぜか、『3人もよう』さんには、行く度に、探していたもの

                が有ります。

                我が家で、灯すと白一色の電笠の時と違い、シャンデリア自体も

                華やかさが増しています。

                理想通りの美しさです。

                シャンデリアだけなら、日光金谷ホテルにも負けません。

                舞踏会でも開けそうです。

                灯を付けた、電笠の魅力を、画像で伝えるのは、とっても難しい

                です。
                 

                 

                 

                我が家で、灯の付いた電笠の魅力を伝えようと、女房と二人で、色々ドタバタ撮影しましたが、なかなか良い写真が取れません。

                 

                     
                 

                 

                 
                 

                 

                現役の頃は、楽しい旅も終わりになると、翌日からの仕事のことを思い、憂鬱な気分に支配されていました。

                退職してからは、長い旅の思い出に浸りながら、又次の旅を思い浮かべながら、楽しい気分に浸って、車を走らせる事が出来ます。

                 

                『3人もよう』さんに訪れた翌日、長野→栃木→愛知の長い旅を終えて、広島に帰宅しました。

                 

                 

                *「Collection DENDEN(でんでん)」のネットショップは、こちらです。

                 

                 


                那須岳登山(2017.9.26)

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                  天気は、朝から快晴。絶好の登山日和です。

                  那須岳登山と言っても、那須岳と言う山はありません。目指すは、茶臼岳と朝日岳です。

                  すっかり、軟弱になった私は、那須ロープウェイで山頂駅まで行き、そこから茶臼岳を目指します。

                  ちなみに、私達ドタバタ夫婦は、百名山クラスの山を登山すると、私達を抜いていく人数と、私達が抜く人数がほぼ同数の平均的脚力の登山者です。

                  山頂駅出発 8時35分 

                  山頂駅の高度が既に、1684mで、少し空気が薄く、いきなりの急登で、息が上がります。

                  茶臼岳山頂到着 9時10分 歩行時間35分(登山地図のタイムは、40分)

                   

                    
                   

                  晴天の中の朝日岳の雄大な絶景と北関東今秋一番早い山頂付近の紅葉ににしばし見とれて、水分補強と記念撮影をします。

                   

                    

                  茶臼岳山頂出発 9時20分

                  此処から峰の茶屋後避難小屋迄は、なだらかな下りですが、右膝を痛めている私にとっては、浮石に足を取られてバランスを崩すと、膝に激痛が走り致命傷になるので、慎重に歩きます。

                  女房が後ろから迫ってくると、焦りが出てバランスを崩しやすいので、「近付き過ぎるな」と注意するのですが、蛙の面に小便で、全く膝を痛めている夫に対する思い遣りは無く、遅い夫を急かすように、直後に迫ります。

                  峰の茶屋後避難小屋到着 9時50分 歩行時間 30分 (登山地図のタイムは、30分)

                  避難小屋後からの朝日岳へのコースは、急登でとても辛そうです。

                   

                  峰の茶屋後避難小屋出発 10時

                  朝日岳分岐到着 10時20分 歩行時間20分(登山地図のタイムは、40分)

                   

                     
                   

                  分岐から朝日岳山頂までは、今日一番の急登です。

                  少し雲が出てきたので、焦ります。

                  朝日岳分岐出発 10時25分

                  朝日岳山頂到着 10時30分 歩行時間5分(登山地図のタイムは、10分)

                  山頂からは、晴天の中で初めて見る雄大な稜線が続いています。

                  登山者なら誰もが憧れる景色です。この景色に会いたくて、老いた体に鞭打って登山を続けています。

                   


                   

                   

                    
                   

                   

                  山頂の絶景を楽しみたかったのですが、ロープウェイ山頂駅で、今日はいきなりの雷に注意するようアナウンスが有り、雲が出てきたので、急いで下山しました。

                  朝日岳山頂出発 10時40分

                  峰の茶屋後避難小屋到着 11時10分 歩行時間30分(登山地図のタイムは、35分)

                  帰りもロープウェイを使う予定でしたが、女房が歩いて降りた方が早く着くと言い出して、峠の茶屋経由でロープウェイ山麓駅の駐車場まで、徒歩で下山しました。

                  女房の頭の中は、山の景色を楽しむより、鹿の湯に入ることで一杯のようです。

                  峰の茶屋後避難小屋出発 11時15分

                  ロープウェイ山麓駅到着 11時55分 歩行時間40分(登山地図のタイムは、45分)

                   

                  最後に膝に痛みが有りましたが、天候にも恵まれた、気持ちの良い山歩きでした。

                   

                   

                   

                  *「Collection DENDEN(でんでん)」のネットショップは、こちらです。


                   

                   

                   

                   

                   


                  長野県 松代温泉 国民宿舎 松代壮(2017.9.23 宿泊)

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                    広島を7時に出発して745勹薪召靴董陛喘150勸未禄房が運転しました。)17時過ぎに長野県の松代温泉に到着しました。

                    今時の国民宿舎は、外見もロビーも立派です。

                     


                    温泉の泉質は、含鉄 ナトリウム・カルシウム 塩化物温泉です。浴室は鉄の香りに包まれ、味は、超しょっぱいです。

                    源泉かけ流しで、加温、加水、循環、塩素による消毒も一切なく、鮮度抜群の素晴らしい湯です。

                    露天風呂もあります。

                    有馬温泉にとても良く似た温泉で、成分総量も16.470咾發△蝓体にガツンと来る温泉です。

                     


                     

                    温度も丁度良く、湯船の析出物も良いオブジェを演出しています。

                    湯も建物もコストパフォーマンスも接客も全て良かったのですが、料理がちょっと残念でした。

                     

                    温泉評価は、私が、4.5 点 女房が、4点でした。

                     


                     

                     

                    温泉評価の基準

                     1点・・・温泉であることが確認できる。

                    〜2点・・・温泉の個性が確認できる。

                    〜3点・・・原則循環及び塩素による消毒をしていなくて温泉の個性を楽しめる。

                    〜4点・・・当該温泉の個性が大好きで、他の同泉質の温泉に比べて秀でている。

                    〜5点・・・温泉の個性が大好きなだけでなく、ロケーションその他の付随要素も大好きな温泉。

                     


                     

                     

                     

                     

                     


                    奥日光湯元温泉 湯元ヒルサイドイン(2017.9.24 宿泊)

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                      この日は、改造ほやほやの日光東照宮を観光して大感動しました。

                       


                       

                      奥日光湯元温泉のペンション風ホテルの湯元ヒルサイドインさんで宿泊です。

                      ペンションは、こだわりの強いオーナーの、何と無く上から目線の接客が多くて、余り好みでは無いのですが、ヒルサイドインさんは、とても感じの良いオーナーでした。建物もお洒落で、夕食も朝食ももとっても美味しかったです。

                       

                       
                       

                      湯元温泉は、含硫黄 カルシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩温泉で、とっても複雑な成分の温泉です。

                      泉温は71度と高いので、湯元温泉の多くは、加水しているそうですが、ヒルサイドインさんは、源泉にこだわり、湯の注水量で調節し、加水していないそうです。複雑な成分な為に湯は複雑な緑色で、香りは、上品な硫黄臭です。成分総計は、1.440咾板磴、何時までも入っていられそうな、温泉です。

                       

                       
                       

                      周辺の観光をオーナーに尋ねたら、奥日光3大滝について詳しく教えていただき特に湯滝がすごいと聞き、翌日観光して本当に感動しました。

                       

                        
                       

                      とても良い、ペンションでしたが、今年の10月末で営業が終了するそうで、残念です。

                       

                      温泉評価は、私が、4 点 女房が、3.5点でした。

                       

                      温泉評価の基準

                       1点・・・温泉であることが確認できる。

                      〜2点・・・温泉の個性が確認できる。

                      〜3点・・・原則循環及び塩素による消毒をしていなくて温泉の個性を楽しめる。

                      〜4点・・・当該温泉の個性が大好きで、他の同泉質の温泉に比べて秀でている。

                      〜5点・・・温泉の個性が大好きなだけでなく、ロケーションその他の付随要素も大好きな温泉。

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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